レイクの最低返済額

キャッシングの返済を最低返済額だけにしていると、金利を含めた総返済額に大きな差が出てきますが、レイクで決められた最低返済額だけの返済を続けるとどうなるのでしょう。

レイク増額は新生銀行のカードローンで、利用金利は4.5%~18%と銀行ローンの中では少し高めに思えますが、返済方式は「残高スライドリボルビング方式」があり、借入残高によって毎月最低返済額が決まる方式と「元利定額リボルビング方式」の自分で返済金額を決め毎月定額を返済していく方法のの2種類から選べます。

たとえば50万円をレイク、プロミス、アイフルで借入れした場合、金利を含めた総返済額はレイクは1、006、644円、プロミスは911、351円、アイフルでは813、783円となりアイフルとレイクの差は約20万円の差がありますが、総返済額の差が出る原因は毎月最低返済額が違う事や返済回数が変わる事から起こるものです。

給料日前の一時的な借入や、ボーナス前の借入などで一括返済が出来るのであれば問題はありませんが、金利が無駄といった事から無理やり一括返済をしてもいずれ再度借入をしなくてはならなくなる場合も出てきますのであまりおおすすめできませんが、借入残高を少しでも早く減らし、返済回数を少なくするには最低返済額を払い続けるより、お金に余裕ができた時に繰り上げ返済を続けていくことで元金の残高がはやく減り、返済期間も短くなるため総返済額に無駄な金利を払わなくてもいいことになります。